【競技かるた|百人一首|決まり字】「お札」の覚え方《動画》《語呂合わせ》《イメージ》

おおえやま いくののみちの とほければ まだふみもみず あまのはしだて


  • おおえやま(大江山)をまたのぞき(覗き)
    補足 くわしくは最初の動画をみてね。
  • おおえやま(大江山)にまたふみ君が登る。
  • 呉服のおおえ(大江)「ちはやふる」のかなちゃんの札で覚えてもよいですね。

あふことの たえてしなくは なかなかに ひとをもみをも うらみざらまし

参考

「あふこ」と書いて「おおこ」と読みます。「おおこ」で覚えましょう

注意事項

下の句の最初に「ひと」と書かれている札は複数あります。間違えて覚えないように注意しましょう。


  • おおこ、みみ ⇨ おおきい、
    補足 「おおけ」の札の覚え方、「おおけそそ」と一緒に覚えるのがオススメです。
  • をも」の文字の並びが特徴的
    補足 」が「」を「背負う子(おおこ)」と覚えるのがオススメです。

おほけなく うきよのたみに おほふかな わがたつそまに すみぞめのそで

参考

「おほけ」と書いて「おおけ」と読みます。「おおけ」で覚えましょう


  • おおけ(多毛)、そそ
    補足 「おおこ」の札の覚え方、「おおこみみ」と一緒に覚えるのがオススメです。
  • おおけー(OK)、わか
    補足 下の句の最初に「わかた」と書かれています。

おくやまに もみぢふみわけ なくしかの こゑきくときぞ あきはかなしき


  • おく(奥)から「きききき」とこゑ(声)がする
  • 」の文字が特徴的
    注意 「ちぎりき」の札と間違えないようにしましょう。
ちぎりき

おもひわび さてもいのちは あるものを うきにたへぬは なみだなりけり


  • おも(重)うき
  • 」のある文字が4つ続いて「○○○○」になっているのが特徴的
  • た 」の文字が特徴的

おとにきく たかしのはまの あだなみは かけじやそでの ぬれもこそすれ


  • おと(音)を聞いてかけ(駆け)だす
  • 」の文字が中心にあるのが特徴的

をぐらやま みねのもみぢば こころあらば いまひとたびの みゆきまたなむ

注意事項

「おぐ」の札は「あらざ」の札とよく似ています。間違えて覚えないように注意しましょう。


  • おぐらみゆきちゃん
    補足 「小倉山のみゆきちゃん」と覚えてもよいでしょう。
  • 「ま 」の文字が特徴的
    補足 百人一首は、小倉山荘のの障子に張った百枚の色紙に、藤原定家が書いたため「小倉百人一首」と呼ばれます。
    百人一首のママのような地名の歌なので、「おぐ、まま」と覚えてもよいでしょう。

100枚の覚え方のまとめ▶︎
「むすめふさほせ」の覚え方▶︎
「うつしもゆ」の覚え方▶︎
「いちひき」の覚え方▶︎
「はやよか」の覚え方▶︎
「み札」の覚え方▶︎
「た札」の覚え方▶︎
「こ札」の覚え方▶︎
「わ札」の覚え方▶︎
「な札」の覚え方▶︎
「あ札」の覚え方▶︎

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