【競技かるた|百人一首|決まり字】「な札」の覚え方《動画》《語呂合わせ》《イメージ》

なにしをはば あふさかやまの さねかづら ひとにしられで くるよしもがな

注意事項

下の句の最初に「ひと」と書かれている札は複数あります。間違えて覚えないように注意しましょう。


  • なにしくるよ、ばばー!   何し来るんだ、ばばー
    補足 くわしくは最初の動画をみてね。
  • 」が真ん中にあるのが特徴

  • しくしく」の文字があるのが特徴
    補足「わがそ」と特徴が似ています。一緒に覚えましょう。
わがそ

なにはえの あしのかりねの ひとよゆゑ みをつくしてや こひわたるべき

注意事項

「なにわえ」の札は「わび」の札とよく似ています。間違えて覚えないように注意しましょう。


  • Q. 「なにのえ何の絵)?」  なにわえ?」
    A. 「つくしわ(輪)になっている
    補足 上の変なイラストを思い出してね。
  • なにわ(難波)え(江)たこやき(たこ焼き)
    補足 札の中に「た」「こ」「や」「き」の文字が隠れているので探してみてね。
    補足 ちなみに、「難波江」は大阪市付近の海域の古い呼び方です。「なにわ」という言葉は「なにわ男子」など現代でも残っています。

なにはがた みじかきあしの ふしのまも あはでこのよを すぐしてよとや


  • なにわがてすと ⇨ 我がテスト
    補足 くわしくは最初の動画をみてね。
  • よ よ」の文字が特徴的
  • つくし」じゃなくて「すくし」が「なにわが
    補足 「なにわえ」の札と合わせて覚えましょう。
なにわえ

なつのよは まだよひながら あけぬるを くものいづこに つきやどるらむ

注意事項

下の句の最初に「くも」と書かれている札は複数あります。間違えて覚えないように注意しましょう。


  • とこなつ(常夏)
    補足 くわしくは最初の動画をみてね。
  • なつ(夏)くも(雲/蜘蛛)とる
  • 」の文字の並びが特徴的
    補足 なつ(夏)はあつつ(暑つ)」のイメージです。

なげきつつ ひとりぬるよの あくるまは いかにひさしき ものとかはしる


  • なげき(嘆き)、いか🦑
    補足 「イカ🦑」が嫌いなのに、給食で出てきて嘆いている場面などを想像するとよいでしょう。
  • し💧 し💧」の文字の並びが特徴的
    補足 「し」の文字が、嘆いて出た涙や汗の水滴に見えます。

なげけとて つきやはものを おもはする かこちがほなる わがなみだかな


  • かこ(過去)なげけ(嘆け)

  • 」の文字が多いのが特徴的

ながからむ こころもしらず くろかみの みだれてけさは ものをこそおもへ

注意事項

「ながか」の札の下の句の最初の「みたれ」は、「みち」の札とまったく同じです。間違えて覚えないように注意しましょう。


  • ながかみ(長髪)がみだ(乱)れて
    補足 くわしくは最初の動画をみてね。
  • ながかみ(長髪)がみだ(乱)れ

ながらへば またこのごろや しのばれむ うしとみしよぞ いまはこひしき


  • ながらうし(牛)
    補足 食べながら寝るとうし(牛)になる
  • し し し」の文字の並びが特徴的

100枚の覚え方のまとめ▶︎
「むすめふさほせ」の覚え方▶︎
「うつしもゆ」の覚え方▶︎
「いちひき」の覚え方▶︎
「はやよか」の覚え方▶︎
「み札」の覚え方▶︎
「た札」の覚え方▶︎
「こ札」の覚え方▶︎
「お札」の覚え方▶︎
「わ札」の覚え方▶︎
「あ札」の覚え方▶︎

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