【競技かるた|百人一首|決まり字】「むすめふさほせ」の覚え方一覧《動画》《語呂合わせ》《イメージ》

このページでは、百人一首のうち7枚「むすめふさほせ」の決まり字の覚え方一覧でまとめています。

その他の決まり字の覚え方については、こちらからお探しください。

む

むらさめの つゆもまだひぬ まきのはに きりたちのぼる あきのゆうぐれ


  • むきっ(ムキッ)💪
    補足 くわしくは最初の動画を見てね
  • 「のの」の文字が端っこにあるのが「む」
    補足「のの」は「たま」の札の覚え方と同じです
  • 「霧(きり)」と書いてあるのが「霧(む)」
注意事項

「ふ」の札の下の句の最初に「む」と書かれています。間違えて取らないように注意しましょう。

ふ

す

すみのえの きしによるなみ よるさへや ゆめのかよひぢ ひとめよくらむ


  • す(酢)のゆめ(夢)
  • 「ゆ」の文字が最初にあるのが「す」
    注意 「ゆら」の札と間違えないようにしましょう。
ゆら

め

めぐりあひて みしやそれとも わかぬまに くもがくれにし よはのつきかな


  • めぐちゃんくもかくれ(雲隠れ)

  • くも(雲/蜘蛛)にかく(隠)れてめ(目)が見えない
  • 札を横にすると、め(目)が笑っているように見える
    補足 札を横にすると「く」の文字が「へ」のようにみえ、笑っているように見えます。

ふ

ふくからに あきのくさきの しをるれば むべやまかぜを あらしといふらむ


  • ふ(吹)くと「む」がふ(吹)っ飛ぶ

  • ふ(吹)くとあらし

さ

さびしさに やどをたちいでて ながむれば いづこもおなじ あきのゆふぐれ


  • いつも、さみしい(寂しい)
  • さんかく(三角)
    補足 「しくく」の文字の並びが三角形に見えます。

ほ

ほととぎす なきつるかたを ながむれば ただありあけの つきぞのこれる


  • ほったたけのこ
    補足 くわしくは最初の動画をみてね
  • ただだとほっとする
    補足 無料だとほっとしますよね。
  • (「あらし🌪」が来なくて)「た た」がバラバラにならなくて「ほっとする」
    補足「あらし」の札と合わせて覚えてね

せ

せをはやみ いわにせかるる たきがわの われてもすえに あわんとぞおもう


  • せ(背)われて(割れて)、せみ(蝉)が出てくる
  • せ(背)われ(割れ)
    補足 腹筋ではなく、背中の筋肉が割れているイメージです。
    補足 ちなみに、冊子の折り目部分の外側の紙が伸びて裂けて、印刷がはがれてしまうことを「背割れ」といいます。
  • 「せみ」の「せ」
    補足 「ゑ」の文字が「せみ」に見えませんか?
    注意 「ひとも」の札にも似た位置に「ゑ」の文字があります。間違えないようにしましょう。
ひとも

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