【新着記事】2022/5/16 ゆか先生のかるた教室▶︎

【競技かるた|百人一首|決まり字】「はやよか」の覚え方《動画》《語呂合わせ》《イメージ》

はなさそふ あらしのにはの ゆきならで ふりゆくものは わがみなりけり


  • はなさく(花咲く)「りりり
    補足 チューが3輪咲いているイメージです。
  • はな(花)そわれて(誘われて)ふりむく(振り向く)

はなのいろは うつりにけりな いたづらに わがみよにふる ながめせしまに

注意事項

「はなの」の札の下の句の最初の「わかみ」は、「つき」の札とまったく同じです。間違えて覚えないように注意しましょう。


  • はな(花)色は、わかめ
  • はな(花)のわかみよ(我が身よ)
  • (タコ)🐙」がはな花)の中にいます
    補足「ふ」がタコ🐙に見えるのは「たご」の覚え方です。
    注意 「しの」の札と間違えないようにしましょう
しの

注意事項

「はるす」の札の下の句の最初の「ころも」は、「きり」の札とまったく同じです。間違えて覚えないように注意しましょう。


  • はるすぎて(春過ぎて)、まま(ママ)が来る
    補足「ママ」が「(家)」にいるイメージで覚えてもよいでしょう
  • はるすぎて(春過ぎて)ころもほす(衣干す)

はるのよの ゆめばかりなる たまくらに かひなくたたむ なこそをしけれ


  • はる(春)のかひ(貝/会)
  • はるの、ななくそ ⇨ はるの、はなくそ(鼻糞)
  • 」の文字が特徴的
    注意 「あさぼらけう」の札と間違えないようにしましょう。
あさぼらけう

やまがわに かぜのかけたる しがらみは ながれもあへね もみぢなりけり

注意事項

下の句の最初に「なか」と書かれている札は複数あります。間違えて覚えないように注意しましょう。


  • やま(山)ながれ
    補足 くわしくは最初の動画をみてねやまがわ(山川)がながれる」で覚えてもよいでしょう。
  • なへな」の文字が「山へ山」に見えて「やまが2つ」
    注意 「もも」の札と間違えないようにしましょう。
もも

やまざとは ふゆぞさびしさ まさりける ひとめもくさも かれぬとおもへば

注意事項

下の句の最初に「ひと」と書かれている札は複数あります。間違えて覚えないように注意しましょう。


  • やまざと(山里)さんのひとめぼれ(一目惚れ)
    補足 くわしくは最初の動画をみてね
  • やまざと(山里)」の「さと(里)
  • 」の文字がこの場所にあるのは「やまざ」と「あまつ」の札だけ
あまつ

やへむぐら しげれるやどの さびしきに ひとこそみえね あきはきにけり

注意事項

下の句の最初に「ひと」と書かれている札は複数あります。間違えて覚えないように注意しましょう。


  • やえ〜 ひえ
    補足 くわしくは最初の動画をみてね
  • やえ」の」の文字が特徴的
  • やえもぐら〜
    補足 語呂合わせではありません。語感のイメージの参考にしてください。

やすらはで ねなましものを さよふけて かたぶくまでの つきをみしかな


  • やす(安)かったふく(服)
    補足 くわしくは最初の動画をみてね。
  • やす(安)かた(肩)
  • か 」の文字の並びが特徴的

よのなかよ みちこそなけれ おもひいる やまのおくにも しかぞなくなる


  • よのなかよやまのおく ⇨ 世の中よ山の奥
  • よのなかよなくなる ⇨ 世の中よ無くなる
  •  」の文字が特徴的

よのなかは つねにもがもな なぎさこぐ あまのをぶねの つなでかなしも 


  • よのなかはかね(金)
    補足 くわしくは最初の動画をみてね。
  • よのなかはかなしい(悲しい)
  • 」の文字が特徴的
    注意 「かさ」の札も同じ場所に「を」の文字があります。間違えないようにしましょう。
かさ

よもすがら ものおもふころは あけやらで ねやのひまさへ つれなかりけり


  • よもぎ」のね(根)っこ

よをこめて とりのそらねは はかるとも よにあふさかの せきはゆるさじ

注意事項

「わがい」の札の下の句の最初に「よを」と書かれています。間違えて取らないように注意しましょう。


  • よ(夜)に「よを👏」
注意事項

「わがい」と「ひとも」の札の下の句の最初に「よを」と書かれています。間違えて取らないように注意しましょう。

わがい
ひとも

かぜそよぐ ならのをがわの ゆふぐれは みそぎぞなつの しるしなりける


  • かぜ(風)よそよみそ(味噌)しる(汁)の香り
    補足 かぜそみそ」と覚える方も多いです。
  • な 」の文字の並びが特徴的

かぜをいたみ いはうつなみの おのれのみ くだけてものを おもふころかな


  • かぜ(風)を受けてくだける(砕ける)
  • 「(かぜ)」の文字が真ん中にあるのが特徴的
    注意 「お」が真ん中にある札は他にもたくさんあります。この覚え方だけで覚えないようにしましょう。

かくとだに えやはいぶきの さしもぐさ さしもしらじな もゆるおもひを


  • ししし」とかく(書く)
  • かく(書く)
  • かくとだに えやはいぶきの さしもぐさ さしもしらじな もゆるおもひを」
    補足 上の句の途中でも下の句の最初の「さしも」が読まれます。「さしも」まで聞いていると競技かるたでは遅いので注意してください。

かささぎの わたせるはしに おくしもの しろきをみれば よぞふけにける


  • しろい(白い)かささぎ
  • しろい(白い)かさ(傘)

100枚の覚え方のまとめ▶︎
「むすめふさほせ」の覚え方▶︎
「うつしもゆ」の覚え方▶︎
「いちひき」の覚え方▶︎
「み札」の覚え方▶︎
「た札」の覚え方▶︎
「こ札」の覚え方▶︎
「お札」の覚え方▶︎
「わ札」の覚え方▶︎
「な札」の覚え方▶︎
「あ札」の覚え方▶︎