【競技かるた】6種類の札の取り方のメリット・デメリット

どうも!Karuta Club部長の川瀬です。
今回は、札の取り方を6種類ご紹介し、そのメリット・デメリットを説明します。

札の取り方というと、払い手、突き手、押さえ手、囲い手、戻り手、渡り手といった、体の動かし方をイメージされた方も多いかもしれません。

しかし、この記事では違う切り口、具体的には「札を取るスピード」と「取れる札の枚数」で分類します。

この6種類の取り方にそれぞれメリット・デメリットがあり、札によってどの取り方が適しているかが変わります。

この記事を読んで6種類の取り方について知り、どの取り方を優先して練習するか練習した取り方をどう使い分けるとよいのか、考えられるようになりましょう。

川瀬名人

川瀬名人

使い分けられなくても、知っていれば相手の取り方の弱点を分析できるようになります。

この記事の概要

競技かるたが強くなりたい!」と思った方に

  • 札の取り方を6種類ご紹介します
  • それぞれの取り方のメリット・デメリットを説明します
  • それぞれの取り方を使うオススメの場面を紹介します

続きはKaruta Club Room限定

この記事は全体で約9000文字です

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