「札は見るべき?見ないべき?」論争に終止符|読まれる直前の視線を科学的に考察 #241

どうも、がんばってるからいろいろ許して欲しい川瀬です。#ラジオ

さて、今回は「読まれる直前の視線」というテーマでお届けします。

読まれる直前、札は見るべきか、見ないべきか?

指導をしていると、本当によく聞かれる質問です。

実はこれ、いろんな人に話を聞いてみると、「札を見る派」と「見ない派」にキレイに分かれるんですよね。

見る派は「見ていた方が速く取れる」と言いますし、見ない派は「見ない方が音に集中できる」と言います。

結局どっちがいいのでしょうか?

こういう話は「人それぞれ」「感覚の問題」で片付けられがちです。

ただ、視覚と注意の科学

  • 視線の置き方は反応をどう変えるのか?
  • 目はどこまで見えているのか?

に照らして考えていくと、実はこの論争には決着がつきます。

そこでこの記事では、見る派と見ない派のどちらが優れているのか、科学的な根拠と一緒に説明していきます。

視線のことは気にしていない人も、もしかしたら損をしているかもしれませんよ?

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