その構え、“決まり字1字分”遅れてるかも?|読まれる直前の視線の使い方 #242

どうも、徹夜した後に10時間寝たりで意味があるのかないのか分からない川瀬です。#ラジオ

さて、今回は「上手な目の使い方」というテーマでお届けします。

その構え、”決まり字1字分”遅れているかもしれません。

取りが遅れる原因といえば、思いつくのは暗記、払い、音を捉える耳あたりだと思います。

もちろん、どれも取りの速さを決める大事な要素です。

ただ実は、もう一つ見落とされがちな原因があります。

目の使い方です。

読まれる直前の目の使い方によっては、取りの過程の「目の仕事」が”決まり字1字分”も出遅れて、結果として取りが遅れることがあります。

「目の役割って何?」と思った方も多いはずです。

それくらい、目は普段あまり意識されていない場所で、暗記や払いと違って教わる機会もほとんどありません。

多くの人が「なんとなく」で目を使っているのが実情です。

そこでこの記事では、

  • どんな目の使い方が、取りを遅らせるのか
  • 読まれる直前、目をどう使えばいいのか

を、次の練習でそのまま試せるところまで具体的に解説します。

競技かるたでは、音を待つ構えが最重要です。

構えの仕上げに、目の使い方まで整えてください!

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