どうも、徹夜した後に10時間寝たりで意味があるのかないのか分からない川瀬です。#ラジオ
さて、今回は「上手な目の使い方」というテーマでお届けします。
その構え、”決まり字1字分”遅れているかもしれません。
取りが遅れる原因といえば、思いつくのは暗記、払い、音を捉える耳あたりだと思います。
もちろん、どれも取りの速さを決める大事な要素です。
ただ実は、もう一つ見落とされがちな原因があります。
目の使い方です。
読まれる直前の目の使い方によっては、取りの過程の「目の仕事」が”決まり字1字分”も出遅れて、結果として取りが遅れることがあります。
「目の役割って何?」と思った方も多いはずです。
それくらい、目は普段あまり意識されていない場所で、暗記や払いと違って教わる機会もほとんどありません。
多くの人が「なんとなく」で目を使っているのが実情です。
そこでこの記事では、
- どんな目の使い方が、取りを遅らせるのか
- 読まれる直前、目をどう使えばいいのか
を、次の練習でそのまま試せるところまで具体的に解説します。
競技かるたでは、音を待つ構えが最重要です。
構えの仕上げに、目の使い方まで整えてください!
"Karuta Club Room"は、第68,69,70期競技かるた現名人である川瀬将義が中心となり設立したオンラインかるた部。
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