昇級してしまう不運|居残りだから得られるもの、結果を急いで失うもの #237

どうも、忙しすぎて“湯船”に入れていない川瀬です。#ラジオ

今回は「昇級してしまう不運」をテーマにお届けします。

みんな早く昇級したいですよね。

だから、大会にはたくさん出たいし、負けたら悔しいし、なんなら「なぜ自分は昇級できないのだろう……」と落ち込みます。

もしかすると、ライバルが先に昇級して焦っているのかもしれません。

ただ、早く昇級するメリットはあまりなく、デメリットの方が大きいです。
それが、実力に見合わない背伸びした昇級ならなおのことです。

一部、昇級することでしか得られない参加機会・対戦機会のチャンスもありますが、そこには、チャンスと引き換えにした代償も確実に存在します。

級制限も大会の昇級条件も、ハードルを越えられないあなたを否定するものではなく、あなたを守るためにあります。

負けた直後にこんなことを言われても慰めにもならないし、受け入れ難いと思いますが、これは事実です。

そこで今回は、もしあなたが運良く昇級できていたら待ち受けていたであろう不幸について紹介し、大会・昇級との適切な向き合い方をお伝えします。

ぜひ、また前を向いて練習し始めるきっかけにしてみてください!

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