札は「三段撃ち」で取れ!脳のポテンシャルを引き出す狙い・反応・暗記の設計図 #234

どうも、ワールドカップの試合が全く見れていない川瀬です。#ラジオ

さて、今回は「札を確実に取る三段撃ちの設計」をテーマにお届けします。

競技かるたに限らず、たった一つの手法に頼るのは基本的に悪手です。

サッカーなら、ドリブルで守備を突破できなければ、パスして、サイドを変えて、クロスを入れて、と様々なアプローチで攻撃を試みます。

何かにログインする時も、Face ID、パスワード入力、パスワードを忘れた時のメール再認証、運営に問い合わせ、と何重にも方法が用意されています。

一本槍だとそれがダメだった時に何もできなくなってしまうので、これがダメなら次、それもダメなら次、と二重三重のバックアップが欲しいのです。

これは、競技かるたで札を取る時も同じです。

  • 狙っていた札が出なかった
  • 暗記していたのに反応できなかった

よく聞くセリフですが、これは、狙いや反応という1つの方法しか準備していないことが透けて見えます。

準備不足、あるいは、準備の仕方そのものに問題があるのです。

そこで、今回は札を取る時に一本槍にならないための三段撃ちで取る方法と、そのための準備としての暗記や練習の仕方を解説します。

札は三段撃ちで取るようにしましょう!

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"Karuta Club Room"は、第68,69,70期競技かるた現名人である川瀬将義が中心となり設立したオンラインかるた部

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