勝てる相手との試合、手を抜いていませんか?|練習の質を決める3つの型 #236

どうも、忙しすぎて練習が全然できていない川瀬です。#ラジオ

さて、今回は「勝てる相手との練習の質を上げる」というテーマでお届けします。

強くなろうと思ったら、練習では実力が近い相手と切磋琢磨したり、自分より上手な相手に挑戦して実力を引き上げてもらいたいですよね。

しかし、自分より上手な相手と試合できるということは、その逆で、自分が上手な相手側になる練習もあります。

中には周囲に自分より上手な選手があまりおらず、上手な相手側ばかりになってしまう方もいるかもしれません。

そういう時、みなさんはどのように練習に取り組んでいますか?

「練習にならないから時間の無駄」と嘆いていないでしょうか?

あるいは、相手の指導をしないといけないと、自分の時間を差し出していないでしょうか?

実は、どんどん強くなっていく人と、なかなか伸びない人の差は、こうした何気ない時間の使い方から来ていることが大きいです。

このような、一見すると練習にならなさそうな時間をどれだけ有効に活用できるかで同じ練習量なのに質がまったく異なるからです。

どのような相手、どのような練習メニューであっても、心構えと取り組み方一つで、練習の質を上げ、意味のある時間に変えることができるのです。

よくある「試合開始前に、必ず一つその試合の練習テーマを決めなさい」というアドバイスが、まさにこの話です。

では、自分が上手な相手側になった時に、どのように練習テーマを決めて取り組むと、練習の質を上げることができるのでしょうか?

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