攻めと守りを両立するには?両立を叶える3つの心得 #231

どうも、怒涛のイベントラッシュの疲れからか、体調を崩していた川瀬です。#ラジオ

今はもうすっかり回復しています!

さて、今回は「攻めと守りの両立」というテーマでお届けします。

攻めと守りの両立

相手陣も自陣も両方とも速く取れる、みんなが憧れる理想のかるたスタイルです。

YouTubeでトップ選手の試合を見ていると、「相手陣の攻めも速いですが、自陣の守りも固いですね〜」なんて解説もよく聞きます。

そのため、攻めと守りの両立を目指して練習に取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。

大変すばらしい心意気ですが、残念ながらほとんど人は両立という言葉の甘い響きに騙されています

両立というと、あたかも攻めも守りも両方とも完璧な取りができる、そんな理想の話に聞こえます。

しかし、現実は違います。
この理想は幻です。

実際に両立を成り立たせるためには、厳しく残酷な現実的な判断が欠かせません。

どんなにすごい選手であってもです。

むしろ、すごい選手ほどこの判断が優れているから「攻めと守りを両立しているように見える」といった方が正確でしょう。

そのため、もし両立を幻の理想と思い込んでいるなら、そのまま練習を続けても、思い描いている両立はできるようになりません。

まずは、両立の実態を正しく受け止め、それをふまえて根本的に練習の取り組み方を見直してみてください。

幻の理想を追いかけても、その上達の道はそもそも存在しませんよ。

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