上手な「真似」が上達を加速する|お手本の選び方とコツ #227

どうも、5/23, 24のMon Takanawa(高輪ゲートウェイ駅近辺)のかるたイベントにも首を突っ込んでいる川瀬です。#ラジオ

さて、今回は「真似(まね)」をテーマにお届けします。

何かを習得・上達する時にとても効果的なのが真似です。

運動学習の研究でも、お手本を観察し、その動きを再現しようと真似することは、新しい運動スキルの習得を助けるとされています。

また、お手本を見るだけでも、脳のその運動に関わる領域に、その動きに対応した変化が生じることも分かっています。

それくらい重要な真似ですが、競技かるたの世界では真似の重要性はあまり浸透していません。

そのため、自分で「真似した方が良い」と思ったとしても、「何をどう真似すべきか」よくわかりません。

仮に「真似をしなさい」「試合を見なさい」と指導があったとしても、その言葉以上のことが語られることは稀です。

また、間違ったお手本を真似してしまうと、かえって上達が遅れてしまう危険性もあります。

そこで今回は、

  • 真似するお手本の選び方
  • 真似する時のコツ・ポイント

についてお伝えしていきます。

適切なお手本を選んで真似して、効果的に上達しましょう!

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