団体戦における声かけの意義と禁止事項 #41

どうも、2日で6試合(3試合ずつ)の甘えた日程で東北大学かるた会の合宿に参加してきた川瀬です。

来週末に春職域(職域学生かるた大会、5人団体)があるので、OBっぽいことをしてきました。
※決まり字百人一首大会もあるよ!

今日は6試合を総括して、団体戦における声かけの意義についてまとめてみます。

自分で言うのもなんですが、声かけありの時代に職域A級3連覇しているので、語る資格は十分あるでしょう。

団体戦における声かけの意義

今回の春職域から5年ぶりに声かけありの団体戦になりました。
2019年春を最後に、2020,2021,2022年は中止、2023年は声かけなしの団体戦でした。

この5年間で声かけという文化はかなり廃れて、「突然声出せるって言われても困るんだけど」というのが正直なところだと思います。

ただ、これはみんな同じ条件で、その中でどこまで声を使いこなせるかが鍵になってきそうです。

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