どうも、がんばってるからいろいろ許して欲しい川瀬です。#ラジオ
さて、今回は「読まれる直前の視線」というテーマでお届けします。
読まれる直前、札は見るべきか、見ないべきか?
指導をしていると、本当によく聞かれる質問です。
実はこれ、いろんな人に話を聞いてみると、「札を見る派」と「見ない派」にキレイに分かれるんですよね。
見る派は「見ていた方が速く取れる」と言いますし、見ない派は「見ない方が音に集中できる」と言います。
結局どっちがいいのでしょうか?
こういう話は「人それぞれ」「感覚の問題」で片付けられがちです。
ただ、視覚と注意の科学
- 視線の置き方は反応をどう変えるのか?
- 目はどこまで見えているのか?
に照らして考えていくと、実はこの論争には決着がつきます。
そこでこの記事では、見る派と見ない派のどちらが優れているのか、科学的な根拠と一緒に説明していきます。
視線のことは気にしていない人も、もしかしたら損をしているかもしれませんよ?
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