その練習、本当に「努力」ですか?|競技かるたの上達を左右する”方向性”の見極め方 #238

どうも、早くも次の合宿の日程が決まって驚いている川瀬です。#ラジオ
※ちなみに、収録後に日程の変更がありました。

さて、今回は「努力の方向性」をテーマにお届けします。

方向性がトンチンカンな練習は、残念ながら努力とは言えません。

上手になりたければ練習量をこなすのは大前提ですが、闇雲に練習しても意味がないのです。

ところが、この努力の方向性を正しく見極められない人が大多数で、本人はがんばっているつもりでも、なかなか結果につながらず苦しんでいます。

こうした方々に話を聞いてみると、

  • 練習で何を身につけたいのかがあいまい
  • 練習していればいつか上手になると信じている
  • 誰かの助言や独自理論を正しいと思い込んでいる

といった傾向があります。

そして厄介なことに、大抵は本人に自覚がありません。

「練習をこなすこと」に意識が向いてしまっていて、その練習の目的、意義、取り組み方を考えて見直す機会がないのです。

マジメな人ほど盲目的に取り組み続けがちなので、要注意です。

そこで今回は、練習の前に一歩立ち止まり、正しい方向性で努力するための思考法、確認方法をお伝えします。

無駄な努力は今日で卒業しましょう!

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