「焦るな」の一歩先へ|劣勢をひっくり返す“スライド戦術” #235

どうも、Karuta Club Room合宿が良すぎたのでまたやりたい川瀬です。#ラジオ

さて、今回は「劣勢時の戦い方」をテーマにお届けします。

「なんとかしなきゃ!」

  • お手つきした時
  • 相手に連取された時
  • 出札が悪い時
  • ・・・

試合が思い通りに進まない時、いつもそう思いますよね。
なんとかしなければ、普通はそのまま負けてしまうので当然です。

しかし、なんとかしようとすればするほど逆効果で、いつもさらに状況を悪化させてしまいます。

そして、そんな戦い方を繰り返していれば、誰かにきっと「焦るな」とアドバイスをもらうことでしょう。

「確かに焦っていたかもしれない。」

そう思って、すぐになんとかしようとせず、心を落ち着けつけて試合を進めてみます。

でも、それだとやっぱりズルズルとそのまま負けてしまう。

  • 焦らずにそのまま試合を進めてもダメ
  • 焦ってなんとかしようとしてもダメ

どちらもうまくいきません。

一方、周りを見渡してみると、劣勢からうまく札を取って追いつき、なんとかできている人がたくさんいます。

だから、絶対になんとかできるはず、あるいは、練習すればなんとかできるようになるはずなんです。

では、「なんとかして追いつける人」と「なんとかできずに負ける人」の違いはどこにあるのでしょうか?

今回はこの違いをひも解き、試合が思い通りに進まない時の戦い方について解説します。

「焦るな」のもう一歩先の技術を身につけ、多少の劣勢では動じない人に進化しましょう!

続きはKaruta Club Room限定

"Karuta Club Room"は、第68,69,70期競技かるた現名人である川瀬将義が中心となり設立したオンラインかるた部

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