練習してるのになぜ成長が止まる?「伸び続ける人」だけが知る“特別な練習”の正体 #217

どうも、海外に行く準備が何一つできていない川瀬です。

さて、今回は「伸び続ける特別な練習」というテーマでお届けします。

かなり長いこと「遊んでいるだけ」でも成長を実感できる競技かるたですが、年単位でやりこむとやがて成長が実感できなくなってきます。

成長を実感できていた理由が、やればやるほど「耳で音を聞き、頭で札の場所を思い出し、体を動かして取る」一連の動作が少しずつスムーズになっていったからです。

この「耳×頭×体」の連携がけっこう複雑で難しいので、それに慣れて最適化していくのに誰しも時間がかかるのです。

そうして成長が実感できなくなった時に一つ節目を迎えます。
多くの方は、その頃には初段や二段を獲得して、D級C級と昇級しています。

そのため、「続けていれば三段、四段とどんどん昇段できるはず!」と描いていた未来と停滞している現実のギャップに苦しむのです。

周りが停滞せずに成長し続けていると、昇級レースから自分だけ外れてしまったと余計に焦るかもしれません。

もちろん、昇段・昇級を目指す頃には「遊んでいるだけ」ではなくなり、真剣に練習として取り組んでいることでしょう。

  • 札流し
  • 定位置
  • 払い練

やった方がいいと言われたこと、練習には一通り取り組んできました。

毎日は難しくても、継続的に練習に取り組んでいます。
なんなら、成長し続けているあの人よりもたくさん練習しているはず。

なんで、私だけ成長が止まっているんだろう?
私の練習方法が間違っているのではないか。
あの人は何か“特別な練習方法”を知っているんじゃないか。

こんな風に感じている方も多いのではないでしょうか。

その通りです。
成長し続けているあの人は“特別な練習”をしています

というわけで、今回は成長を止めない“特別な練習”についてまとめます。

ぜひ参考にして、伸び続ける人になってください!

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