どうも、大戦犯をやらかした川瀬です。
さて、今回は「団体戦で生まれがちな心の隙」というテーマでお届けします。
昨日行われた各回対抗団体戦(通称「各会」)ですが、僕が所属する三島せせらぎ会は4位という結果に終わりました。
前回優勝の慶應かるた会にギリギリで勝って予選トーナメントを通過したものの、誰かさんのやらかしによって決勝進出ならず。
会としては、2023年の初出場・初優勝ぶりに西郷永世名人も出場!
ということで優勝に期待がかかるところでした。
西郷永世名人は、矢島クイーンはじめとした名だたる強豪選手を相手に四戦全勝。
#年齢のことを考えると、何かのバグだと思う。
各会は3人団体なので、2人勝てばいいんですよね。
はい、つまりそういうことです。
僕が準決勝でゆーせー(早稲田)相手に運命戦で負けました。
#公式戦初敗北
#2vs7で勝ってたのに
実績的にも試合展開的にも「大戦犯」と呼ぶのに相応しい結果だと思います。
西郷さん、不甲斐ない弟子で申し訳ございません。
関係者のみなさま、本当に申し訳ございませんでした。
死にたい・・・・・・。
全国の戦犯仲間のみなさまにおかれましては、「名人もやらかすんだな」と心の傷をなだめる糧にしていただけますと幸いです。
僕はずぶとく、さっさと切り替えることにします。
さて、ここからは大反省会(言い訳大会)です。
やらかす時はだいたい心のどこかに隙(弱さ)があります。
今回、特に終盤の札合わせが絡む局面で、団体戦ならではの心の隙が生まれていたように感じます。
もちろん、団体戦において、札合わせはチームの勝率を高めるために避けては通れない必須の戦略です。
実際、予選リーグでは、札合わせの力をしっかり借りたから勝ち進むことができました。
ただ、万能ではないのも事実です。
札合わせに固執しすぎると、むしろ勝率を下げてしまいます。
このバランスはとても難しいです。
だからこそ、試合に入る前の心構えをきちんとしておくことが重要です。
そこで今回は、札合わせが必要なほどの接戦で生まれがちな心の隙と、その隙を生まないための心構えをお伝えします。
過去の団体戦を冷静に振り返ると、あの時の敗戦も、逆に番狂せで勝利した時も、その裏にはこの心の隙が見え隠れしていたように思います。
団体戦に真剣に取り組んでいる方は、ぜひ、やらかす前に心構えをしっかりしておいてください!
"Karuta Club Room"は、第68,69,70期競技かるた現名人である川瀬将義が中心となり設立したオンラインかるた部。
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