50枚すべて覚えるための3条件|暗記時間の使い方のコツ #149

どうも、突き手の記事が書きたいのに、取りを撮影する時間がなかなか取れなくて後回しになっている川瀬です。
※もう少しお時間ください🙇

さて、今回は「50枚すべて覚えるための3条件」というテーマでお届けします。

競技かるたは、場にある50枚の札の場所をすべて覚えていることを大前提として、その上で読まれた札を速く取り合う競技です。

ただ、未経験や初心者の方の多くはすべて覚えられるようになるか不安でしょう。

そこはコツがありますし、練習で誰でも覚えられるようになるので安心して欲しいです。

とはいえ、練習し始めた方の中にも、

  • 段々と暗記できるようになる実感がない
  • 周りはどんどんできているのに、自分だけできない

といった悩みを抱えている方も多いと思います。

こういった方は、暗記の大前提となる基礎条件が満たせていなかったり、暗記時間の使い方が非効率な可能性が高いです。

そこで今回は、50枚すべて覚えるための3条件15分の暗記時間の使い方のコツについて、暗記する時の脳の仕組みをふまえてお伝えしていきます。

続きはKaruta Club Room限定

"Karuta Club Room"は、第68,69,70期競技かるた現名人である川瀬将義が中心となり設立したオンラインかるた部

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