練習でお手つきが多い人ほど、強くなる|上達を止める「お手つき0回 」の罠 #232

どうも、あんぱん禁止令が出されてしまった川瀬です。#ラジオ

さて、今回は「練習効率の良いお手回数」というテーマでお届けします。

お手つきは少なければ少ないほどいい。
理想は0回!と思っている方も多いと思います。

確かに大会で勝ち上がるためには、お手つきは少ないに越したことはありません。

お手つき1回につき2枚差のビハインドになり、その分だけ相手より多く札を取るのは難しいからです。

しかし、お手つきしないことに拘りすぎるのもそれはそれで問題で、札を取るスピードが遅くなってしまう最大の要因の一つです。

お手つきを怖がってスピードを妥協した結果、相手にたくさん札を取られてしまっているようでは本末転倒です。

そのため、「結果的にお手つき0回」が理想的ではあるものの、「最初からお手つき0回を目指す」のは微妙と言えます。

勝つための理想のお手つきの回数は、結果論なら0回、心構えとしては1回くらいが妥当なラインではないでしょうか。

一方、視点を変え、「練習」の観点だと理想のお手つきの回数はまったく変わります。

練習でいつもお手つきが1回や2回では少なすぎです。

理論上、最も効率的に強くなる練習としては、

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"Karuta Club Room"は、第68,69,70期競技かるた現名人である川瀬将義が中心となり設立したオンラインかるた部

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