とにかく入れようとする暗記はNG!反応できる札が劇的に増える暗記術 #209

どうも、年末年始に関係なくいつも通り記事を執筆している川瀬です。
※恒例の初詣(必勝祈願)や練習もやっております。

みなさま、あけましておめでとうございます!
新年っぽい話をご所望の方はぜひラジオを聴いてみてください。


さて、今回のテーマも「暗記」です。

ひたすら暗記を回して、根性で頭に配置を叩き込む。
わりとお馴染みの暗記方法かと思います。

しかし、残念ながら暗記は入れれば入れるほど良いわけではありません

適切なタイミング・やり方で暗記をしなければ、なかなかうまく反応できませんし、反応できたとしても疲れてしまいます。

せっかく暗記をしているのに、その労力の大半が取りに繋がらないまま無駄になってしまうのです。

これでは大会の最大6試合をいいコンディションで戦い抜くことはできません。

そこで今回は暗記の重要な役割を整理し、この役割をうまく切り替えることで効率的に暗記をするための方法をまとめます。

根性でひたすら暗記を回す方法は卒業にしましょう!

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