《序盤・中盤・終盤》局面に応じた盤面作りの役割の違い【構想編】有利に戦うための盤面作り #155

どうも、かるフェス!がいよいよと迫り慌ただしくなってきた川瀬です。

今回は一つお知らせをさせてください!

これまで初めての方向けに開催していた「Karuta Club ステップアップ教室」に、F, E, D級の方向けの新クラスを5月から追加しました!

こちらのクラスでは試合を2試合行い、暗記時間終了後と試合中の2回、並べている札を裏返しにして表にできるかチェックする時間を設けます。

なかなか昇級できない人のほとんどが暗記でつまずいている一方、本人は暗記できているつもりになっているケースがほとんどです。

そのため、札を裏返しにして表にできるかチェックすることで、暗記ができていない自覚を促し、暗記の仕方の改善に繋げます。

内容的にハードな教室になりますが、強くなりたい方はぜひ参加してみてください。


さて、本題です。

今回は『有利に戦うための競技かるたの盤面作り』の構想編ということで、改めて”盤面作りの役割”についてまとめます。

ここまで過去4回にわたり本シリーズを展開してきましたので、盤面作りの基本の考え方がちょっとずつ分かってきたところではないかと思います。

ただ、少し話が込み入ってきているので、難しく感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は応用に入る前の今の時点で基本の内容をより深く理解する助けになるよう、改めて”盤面作りの役割”について整理します。

あわせて、序盤・中盤・終盤と試合が進み場にある札の枚数が減る中で、この”盤面作りの役割”がどう変わっていくかもまとめます。

競技かるたというゲームの理解が深まる内容になっているので、しっかり頭に入れておいてください!

続きはKaruta Club Room限定

"Karuta Club Room"は、第68,69,70期競技かるた現名人である川瀬将義が中心となり設立したオンラインかるた部

競技かるたが強くなるための特典が盛りだくさんのコミュニティです。

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