どうも、競技かるたイベントの非公式情報をペラペラとしゃべっている川瀬です。#ラジオ
みんなナイショだぞ!笑
今回は「耳を鍛える」をテーマにお届けします。
その前に、イベントの告知をさせてください。

「くらしのまにまに(5月)」は、僕 川瀬将義が出演する競技かるたイベントです。※Karuta Club主催のイベントではありません。
初心者から経験者まで楽しめるコーナーが多数ございます。
- 名人・クイーン経験者の試合観戦
- 名人・クイーン経験者との直接対決コーナー
- 競技かるた体験講座
- かるたパーティ(かるたVR、ちらし取り、お坊さんめくり)
詳細は公式情報にもあまり載っていないのでラジオを聞いて欲しいのですが、一緒にイベントを盛り上げていただけると嬉しいです!
【イベント名】
5月 読む、取る、遊ぶ くらしのまにまに ーたたみの上の12ヶ月ー
【日時】
2026年5月23日(土)ー24(日) 10:00-18:00
【会場】
MoN Takanawa: The Museum of Narratives (JR高輪ゲートウェイ駅 徒歩6分)

さて、本題です。
これを言ってもほとんどの人には信じてもらえないのですが、実は僕は耳がそこまで良くはありません。
「感じがよくない」ってやつですね。
A級になりたてなんて酷いもので、音が分かる前に札を取られるなんて日常茶飯事でした。
まるでお話になりません。
元々のポテンシャルでいけば、A級選手全体の中の下。
長年の努力で、今は上の下くらいまでは良くなったかなという感触です。
競技かるたが単純な耳の勝負ではなかったので、なんとか結果を出せています。
そんななので、かれこれ15年以上、「耳が良い人は何を聞いているんだろう?」と想像を膨らませながら競技を続けてきました。
最近の1番の関心事は「西郷永世名人は何を聞いているんだろう?」です。
だって速いんだもん!!!!!
同じスピードで取れるようになりたいじゃないですか。
不思議なもので、聞こえないなりに色々工夫をしていると、ほんの少しずつ聞こえるようになっていきます。
これまでも長いスパンでみれば「感じが良くなっている」感触はありました。
ただ、どんな意識のどんな練習が良い効果をもたらして、耳が鍛えられたのかはよく分かっていませんでした。
最近になって、ようやくこの耳が鍛えられる過程を捉えました。
耳を鍛える、感じを伸ばす方法がやっと理論で説明できます。
やり方次第で、耳は後からいくらでも鍛えられます。
みなさんも一緒に耳を鍛えませんか?
"Karuta Club Room"は、第68,69,70期競技かるた現名人である川瀬将義が中心となり設立したオンラインかるた部。
競技かるたが強くなるための特典が盛りだくさんのコミュニティです。
\ 特典の一例 /
