「いろんな相手と練習すべき」が、むしろ成長を遅らせる #225

どうも、電話は滅んだらいいと思っている川瀬です。#ラジオ

さて、今回は「練習相手」をテーマにお届けします。

「練習に行っても、いつも同じ相手ばかりだしなあ…」と嘆いていませんか?

練習の対戦を組む時も、できるだけ同じ相手との対戦が続かないように配慮するのは普通ですよね。

いつも同じ相手だと、その相手がどういう取り方をするか、どうすれば勝てるのか分かってしまう。

大会に出れば初めて対戦する相手に当たるので、同じ相手とばかりではあまり練習にならない。

確かに、そういう側面もあること自体は間違いないでしょう。
実際、僕もつい最近まではそう思ってました。

ただ、強くなることを考えるとむしろ逆で、本当は同じ相手とばかり練習する方が大切なのではないかと最近は感じています。

実際、僕は小さい頃から同じ相手とばかり練習してきた過去があります。

これまでは「強くなるのに豊富な練習相手は必ずしも必要ない」としか思っていませんでしたが、実は「同じ相手との練習量が重要」だったのです。

そこで今回は、以下の3つについてお伝えします。

  • なぜ同じ相手との練習が大切なのか?
  • 同じ相手とばかり練習する時に何を意識すれば強くなれるのか?
  • これらをふまえて、練習をどう設計すればよいのか?

ぜひ、練習の取り組み方をアップデートしてみてください!

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